2013年新年からボックスオフィス記録を立てるかに期待が集まっている

ワールドスタージャッキー・チェンと韓流スタークオン・サンウが出演した映画「ライジング・ドラゴン」が中国で公開され、2週間で800億を越える興行収益を達成した。

「ライジング・ドラゴン」の輸入会社Joy n Contents GROUPは「公式ボックスオフィスの集計結果、12月30日現在で1週間に4,132万ドル(韓貨約440億ウオン)の収益をあげ、累積売上高が7,653万ドル(韓貨約 815億ウオン)を記録した」と語った。

これは2012年歴代中国ボックスオフィス興行作ランキング11位にランクインしたハリウッドの超大型映画「ダークナイト ライジング」、8位に輝いた「アイス・エイジ4:パイレーツ大冒険」の総売上高をはるかに上回る数値だ。

「ライジング・ドラゴン」は公開前から高い関心を集めた中国ボックスオフィス1億ドル突破が確実視されており、2013年新年からボックスオフィス記録を立てるかに期待が集まっている。

「ライジング・ドラゴン」は世界各国に散らばった12個のブロンズを探し求める話を描いた作品で、ジャッキー・チェンとクオン・サンウ、ユ・スンジュンが出演した。演出と制作はもちろん、主演俳優として活躍したジャッキー・チェンが映画の広報のため来韓し、ファンと会う予定だ。韓国では来月21日公開予定だ。

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