俳優パク・シニャンの6年ぶりのスクリーンカムバック作

ソウル三成洞(サムソンドン)COEXのMEGABOXで映画「媒霊ヤクザ」のVIP試写会が開かれた。

この日VIP試写会にはパク・シニャン、チョン・ヘヨン、オム・ジウオン、キム・ジョンテ、キム・ソンギュン、ユン・ソンイをはじめ、ダラ、TABLO、カン・ヘジョン、ハン・ジヘ、ハン・ヘジン等多くのスターが参加し、会場を輝かせた。

映画「媒霊ヤクザ」は既存の「組織暴力団映画」とは差別化を置き、公開前から観客の期待を集めている。

「媒霊ヤクザ」は俳優パク・シニャンの6年ぶりのスクリーンカムバック作で、「逹磨さんと遊ぼう」以後12年ぶりに挑戦する作品だ。昼は老婆の神をまつる男性巫子で、夜になるとカリスマと拳で釜山を掌握するグァンホ(パク・シニャン)の二重生活を描いている。

「媒霊ヤクザ」の主人公パク・シニャンは既存映画のやくざとは異なる姿を披露している。「犯罪の再構成」「銭の戦争」「サイン」「パリの恋人」など多数の作品でロマンチックかつカリスマある演技を披露した彼は、今回の作品で男性巫子という独特のキャラクターに挑戦し、ファンの関心を集めている。

特に注目すべき点はパク・シニャンと子役ユン・ソンイの呼吸だ。ユン・ソンイはまだこれといったフィルモグラフィーはないが、子役特有の初々しさを誇示し、観客に笑いと感動を与える予定だ。

エリートやくざが突然の事故で変わった手相によって男性巫子として暮らさなければならなくなるという斬新な設定と忠武路(チュンムロ)の笑いコート キム・ジョンテ、忘れてはならないオム・ジウオン、スクリーン初デビューのチョン・ヘヨン、2012年ホットアイコン キム・ソンギュン等の熱演は映画により素敵に作り上げた。

また特別出演したチョ・ジヌンは「媒霊ヤクザ」で存在感を誇示する。生きていくために男性巫子になるしかなかったやくざグァンホの話は韓国で1月9日に公開予定だ。

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