ドクミは物静かな私ととても似ていた

tvN新ドラマ「隣のイケメン」の制作発表会がソウル市 江南(カンナム)区ノニョン洞インペリアルパレスホテルで開かれた。

この日「隣のイケメン」制作発表会にはユン・シユン、パク・シネ、キム・ジフン、パク・スジン、コ・ギョンピョ、水田航生、キム・ジョンサン、キム・ユネ等が参加した。パク・シネは「隣のイケメン」で世間から壁を作って暮らすコ・ドクミを演じる。

コ・ドクミは幼い頃のトラウマにより出版校訂で生計を立て、世間と断絶された生活を送る。ドクミの唯一の趣味は向かい側のオフィステルに暮らす「イケメン」を盗み見ることだ。しかしこの趣味でさえも隣に引っ越してきたエンリケ・クム(ユン・シユン)にばれ、失う危機に置かれる。

制作発表会でパク・シネはドクミが自分に似ていたと語った。彼女は「昨年はたくさん悩み、考えた一年だったが、ドクミは物静かな私ととても似ていた。作り出したキャラクターというよりは私の中にいるもう一人の私のようだ」と言った。

続いて「そんな姿を自然に見せることができるだろう。以前は動作が大きかったが、今回は動作を簡素化し、トーンも落ち着いた。コ・ドクミらしい姿を皆さんにお見せできると思う」と語った。

人気WebToon「私は毎日彼を盗み見る」が原作のドラマ「隣のイケメン」は心の傷を抱えたたまま隠遁生活を送るコ・ドクミが魅力的な「イケメン」エンリケ・クムに出会い、愛に目覚める過程を描く。パク・シネは「幸せな想像ができるドラマだ。このドラマを見ながらお隣との距離を縮められるのではないか思う」と期待感を表した。

パク・シネは「美男ですね」のチャン・グンソク、「オレのことスキでしょ」のジョン・ヨンファなど前作でも「イケメン」達と共演した。作品を選択する時、自分に一番ぴったりで自然に表現できる役を選ぶという彼女は「大ざっぱでおしゃれをしない姿がロマンチックコメディーの女性主人公たちと重なるようだ」と説明した。

彼女は「私の長所と同時に短所である顔型や性格が丸いのは、どこにでも通用する」と笑った。

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