ユン・シユンは毎日現場に来て本を読んでいる

tvN新ドラマ「隣のイケメン」の制作発表会がソウル市 江南(カンナム)区ノニョン洞インペリアルパレスホテルで開かれた。

この日「隣のイケメン」制作発表会にはユン・シユン、パク・シネ、キム・ジフン、パク・スジン、コ・ギョンピョ、水田航生、キム・ジョンサン、キム・ユネ等が参加した。ユン・シユンは制作発表会でキャラクターの準備過程と研究のために勉強する日常について語った。

彼は「キャラクターを準備するためにたくさん準備する。『キム・タック』はスラムダンクの桜木花道を真似し、今回の作品のためにマンガを見ながら真似しようと努力している」と語った。また「たくさんリストアップして、台本を受け取った時に適用させる楽しさがある。集中力でアドリブが出るよりは準備をしなければならない。ユン・シユンの本来の姿が出そうになったら、またマンガを見ながらキャラクターをつかむ」と話した。

続いて「僕が思うユン・シユンの姿は頑張らなければならないと考える圧迫感が強い。他人は一生懸命頑張る姿だと思うが、カメラに映るその姿はプロではない。カメラの前で緊張感を見せずに一生懸命努力するパク・シネのようになりたい」と言って女優パク・シネを羨ましがった。

これに対してチョン・ジョンファ監督も「ユン・シユンは毎日現場に来て本を読んでいる。資格の勉強をしていることもある」と撮影当時の状況を伝えた。また「ユン・シユンは酒に強い。酒を飲んでも家に帰ってから勉強する」とユン・シユンの熱意を明かした。

これらの言葉にユン・シユンは「資格を取ろうと勉強するのではない。活字中毒のようだ」と言って笑いを誘った。ドラマ「隣のイケメン」は人気WebToon「私は毎日彼を盗み見る」を原作とし、現代人ののぞき心理を愉快ではつらつと描いた16部作のロマンティックコメディードラマだ。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-