「不遇な人々を助けることができる方法について会議をしながら、積極的な姿勢を見せた」

グループT-ARAが年末を迎えて寄付を行っている中で、慈善バザー会のアイディアをウンジョンが出すなど積極性を見せているとあり、関心を集めている。

T-ARAの所属事務所コアコンテンツメディア側の関係者は「この日開かれるT-ARAの慈善バザー会アイディアはウンジョンが出した。テレビを見ている際に、慈善バザー会での寄付方法を知り会社に質問してきたのだ」と明かした。

また「今回の慈善バザー会のためにメンバーのボラムは母である女優のイ・ミヨンが着た服を持ってくる誠意を見せ、ヒョミンは中国で撮ったミュージックビデオの撮影中に購入した帽子とデビュー当初に着たスカートを出品した」と説明した。また「メンバーが今回の慈善バザー会だけでなく多彩な寄付方法について話し合っている。不遇な人々を助けることができる方法について会議をしながら、積極的な姿勢を見せた」と付け加えた。

T-ARAはソウル、論ヒョン(ノンヒョン)洞のCAFENNEで慈善バザー会を開いて合計500点を越える物品を販売した。この慈善バザー会にはファン・ジョンウム、Davichi、ハ・ソクジン、ソン・ホジュンも共に参加し、販売3時間前から数百人余りのファンたちが殺到した。特にT-ARAは慈善バザー会イベントを行うと聞いた知人から良いことに使ってくれと1,500万ウオン相当のダイヤモンド指輪の寄贈を受け、T-ARAは3分の1の価格である500万ウオンで販売を決めた。T-ARAは今月31日にバザー会での販売収益金全額を不遇の人々に寄付する予定だ。

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