1人2役を演じて絶賛を受けた

イ・ビョンホン主演男優賞受賞のニュースが伝えられた。

イ・ビョンホンはオーストラリアのブリズベンで開かれた「第7回アジア太平洋映画賞(Asia Pacific Screen Awards、APSA)」の授賞式にて、映画「王になった男」(監督チュ・チャンミン)で初めて海外映画祭主演男優賞のトロフィーを掴んだ。

「王になった男」は朝鮮時代悲運の王の光海に光を当てたファクション時代劇で9月13日の公開から38日で観客動員数1,000万人を突破し、今年公開した映画の中で「10人の泥棒たち」に続き2回目の韓国映画史上7番目の記録を立てた。

デビュー21年で初めて時代劇に挑戦したイ・ビョンホンは今回の映画で庶子出身であり、自分の命を狙う敵からの威嚇の中で暴君に変わった光海と光海に代わって偽物の王の役割を担った賎民ハソン、すなわち1人2役を演じて絶賛を受けた。

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