新曲はピアノの旋律に交わったサビの強烈なギターのサウンドが引き立ったロックナンバー

FTISLANDがイ・ホンギ作詞作曲のタイトル曲「Memory」で韓国の舞台にカムバックする。

FTISLANDが韓国内でタイトル曲を含む全曲が自作曲のアルバムを発表するのは今回が初めてで、「Memory」を含むイ・ホンギの自作曲2曲とリーダーのチェ・ジョンフン、イ・ジェジンの自作曲もあり計4曲の新曲が収録される。今回の新曲はFTISLANDのデビュー6周年を記念するスペシャルアルバムで、アルバムのタイトルも「THANKS TO」だ。

イ・ホンギは先立って発表した自作曲「Black Chocolate」と「オレンジ色の空」等で高い評価を得ており、今回の自作曲に対する期待感も最高潮に達していた。新曲「Memory」はピアノの旋律に交わったサビの強烈なギターのサウンドが引き立ったロックナンバーだ。

一方、アジアツアーとアリーナツアーを成功させ、1年ぶりの韓国での新曲発表で期待を集めているFTISLANDは、23日のアルバム発表を皮切りに28日と29日には6周年記念韓国単独コンサート「FTHX」を開催する。今回の公演では新曲のすべてをライブで発表する予定だ。

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