短い挨拶と一緒に余裕のある笑顔でファンとお別れを告げた

俳優ソン・ジュンギ(28)が軽快なファッションで物静かな雰囲気の中に芸能兵士制度廃止後、初芸能人の身分で現役入隊した。

ソン・ジュンギは江原道(カンウオンド)春川(チュンチョン)に位置した102補充隊で入所した。入所に先立ってこの日102補充隊の前にはソン・ジュンギの姿を近くで見るために韓国内と日本、台湾、中国などから訪れた2百余人のファンが早い時間から集まって心残りの中に彼を見送った。

引き続き昼12時35分頃に部隊に到着したソン・ジュンギは一般人と違うところなく軽快な入隊ファッションで視線を集めた。この日ソン・ジュンギはネイビーカラーのキャップ帽子で短く切った頭で、デザインのないブラックTシャツに入隊必需品であるブラックカラーの電子時計、ジーパンに白いスニーカーをマッチさせ、全体的にネービーとブラックでカラーに統一感を与えながら全体的に軽快な面を見せた。

入隊現場の雰囲気も騒々しくなくて物静かだった。ソン・ジュンギは「遠くまでお越し頂き感謝する。心配してくれてありがとう。もう一度ありがとう」と短い挨拶と一緒に余裕のある笑顔でファンとお別れを告げた。

また先月末に服務実態論難が出て芸能兵士制度が廃止された後、初芸能人の現役入隊なので大衆の関心が集中されたが、現場でソン・ジュンギの言及や質問なしに静かに入所した。

一方、ソン・ジュンギは入所後5週間基礎軍事訓練を受けた後、陸軍現役で21ヶ月の間服務を始める。

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