「大衆がタバコの弊害をもう一度悟ることになるだろう」

俳優イ・ボムスが禁煙をテーマにした映画で監督でデビューした。

保健福祉部は光化門(クァンファムン)スポンジハウスで禁煙ソーシャルムービー「3つの鏡-第1章操り人形」のメディア試写会を開くと明かした。

「3つの鏡」はタバコ・禁煙をテーマに製作されたオムニバス形式の映画で「操り人形」「TRAP(罠)」「スモーク」など3編の短編映画でなされている。この中で先にリリースする「操り人形」は俳優イ・ボムスの監督デビュー作であり、タバコの奴隷になった主人公の視線を通じてタバコの弊害とタバコ会社のマーケティング戦略を描写した。

残りの「TRAP(イ・チスン監督)」と「スモーク(キム・ギョンヒョン監督)」はそれぞれ翌月16日、10月15日に禁煙小説ムービーホームページ(www.nosmoking-socialmovie.co.kr)とYouTube等を通して公開される予定だ。

保健福祉部の関係者は「禁煙映画は文化的波及力が強いだけ、これを契機に映画観覧客をはじめとする大衆がタバコの弊害をもう一度悟ることになるだろう」と説明した。

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