囲碁をテーマにスリルあふれるストーリーと熱いアクションを見せる予定

映画「神の一手」(監督チョ・ボムグ)がキャスティングを決定した。

「神の一手」の配給会社ショーボックス関係者は「来年上半期公開予定の『神の一手』がチョン・ウソンを筆頭にアン・ソンギ、イ・ボムス、キム・イングオン、イ・シヨン、アン・ギルガン、チェ・ジニョクら、キャスティングラインナップを決め、8月末にクランクインする」と発表した。

「神の一手」は囲碁詐欺のせいですべてを失った1人の男の復讐を描いたアクションノワール映画で、これまで静寂なスポーツと見られていた囲碁をテーマにスリルあふれるストーリーと熱いアクションを見せる予定だ。

チョン・ウソンが自身を奈落の底に落とした者に対する復讐を行う元囲碁選手のテソクを、アン・ソンギが視覚障害があるにもかかわらず一手、一手を慎重に碁を打つジュニム役を演じる。

キム・イングオンが楽しみながら碁盤で遊ぶことができるコンス、アン・ギルガンが囲碁詐欺をを働いていた過去を隠したまま大工として生きている囲碁の名人ホ・モクス役を、イ・ボムスがテソクの復讐相手であり囲碁詐欺を働くサルス役で出演する。

また、イ・シヨンがサルス側に立つ美貌の元囲碁棋士のペッコプ、チェ・ジニョクがアクションにおいても囲碁においてもミスを許さない実力者ソンス役を演じる。

最強のキャスティングラインを構築した「神の一手」は今月末にクランクインし、韓国で来年上半期に公開される。

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