『墨攻』以降、7年ぶりに中華圏スクリーンに復帰?

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のチェ・シウオンが、『墨攻』以降7年ぶりに中華圏のスクリーンに復帰するという便りが香港で伝えられた。

HKチャンネルなど香港の媒体によれば、チェ・シウオンは香港の有名監督である梁楽民(リョン・ロクマン)と陸剣青(サニー・ルク)の新作『赤道』にキャスティングされた。報道によれば、チェ・シウオンは『赤道』でジャッキー・チュン、ニック・チョンなど中華圏のトップ俳優たちと肩を並べると発表された。

梁楽民と陸剣青監督は映画『インファナル・アフェア』以降、香港ノワールの脈を引き継いだ映画『寒戦(COLD WAR)』の共同演出を引き受けた人気監督だ。

HKチャンネルは、チェ・シウオンが最近タイ・バンコクでのコンサートを終えた今月5日、極秘に香港へ渡って監督とキャラクターに関連したミーティングを開いたと伝え、チェ・シウオンのキャスティングの便りに信憑性を高めた。

チェ・シウオンの『赤道』キャスティング報道に所属事務所SMエンタテインメント関係者は、「映画に関連した議論をしたのは認めるが、確定したことではない。肯定的に検討中だ」と立場を明らかにした。

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