「わずか7ヶ月になった赤ちゃんが目にチラついて毎日1時間ずつ泣いた。」

ムン・ソリはソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで開かれた映画「スパイ」制作報告会で「ソル・ギョングの電話のためにこの映画に出演するようになった」と明らかにした。

ソル・ギョングは「キャスティングが僕が先になった。製作社と話す席でムン・ソリの話が出てすぐに電話した。電話で確答まで受けた」と笑った。

また、作品がムン・ソリを求めていたと話した。「スパイ」は最初の計画よりクランクインが遅くなり、ムン・ソリは6ヶ月母乳授乳後、撮影時期と合わせて合流するようになった。ムン・ソリは「腫れが全部は収まらなかった。腫れも収まる前にタイで必死に撮影を行った。わずか7ヶ月になった赤ちゃんが目にチラついて毎日1時間ずつ泣いた。ずいぶん泣いてからコミカル演技をしていた」と言った。

これに足してソル・ギョングは「ムン・ソリがタイで何日間か泣いた。しかし、ある瞬間から僕が『赤ちゃんを思い出すの?』と問うと『思い出さない』と言っていた。仕事に没頭してから瞬間的に忘れたことだ。俳優は俳優だった」とムン・ソリの熱演を誉めたてた。

一方、「スパイ」は最高秘密スパイが国家の運命がかかった超特急作戦を遂行する中、自分の正体が分からない妻がその作戦に巻き込まれながら起こるコミカルスパイアクション映画だ。韓国とタイを行き交って撮影された大規模ロケ、スペクタクルなアクションシーンが期待を集めている。韓国で9月に公開予定だ。

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