「足が邪魔になるとぐずぐず言っていた。とても腹が立ってたまらない」

ソル・ギョングがダニエル・ヘニーの妄言を暴露した。

ソル・ギョングはソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで開かれた映画「スパイ」制作報告会で「ダニエル・ヘニーのアクションは特別だ。拳を1、2回振り回してもフオームが違って素敵だ。体が長いからではないか」と言った。

ソル・ギョングは「ところでダニエル・ヘニーのコンプレックスが長い脚だ。テーブルのような所から立とうとすれば足が邪魔になるとぐずぐず言っていた。とても腹が立ってたまらない」と吐露して笑いを催した。

引き続いて「ある女優は座ってダニエル・ヘニーが歩いて行くのを見たが、お尻が腰の上に付いていると言っていた。ところでそれがダニエル・ヘニーにはコンプレックスという事だ。おかしい」と重ねて強調してその場を爆笑させた。しかし、ソル・ギョングは「僕が10回拳を振り回すよりダニエル・ヘニーがする方がずっと見ためが良い。映画で本当に格好よく出る」と誉めたて、映画に対する期待感を高めた。

一方、「スパイ」は最高秘密スパイが国家の運命がかかった超特急作戦を遂行する中、自分の正体が分からない妻がその作戦に巻き込まれながら起こるコミカルスパイアクション映画だ。韓国とタイを行き交って撮影された大規模ロケ、スペクタクルなアクションシーンが期待を集めている。韓国で9月に公開予定だ。

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