EXOだけの強みと魅力を生かしたパフォーマンスが完成

アイドルグループEXOの後続曲「Growl」のプロモーションビデオが話題になっている。

多くの関心を引いたEXOの新曲「Growl」が初めてベールを脱いだだけに、公開直後は各種ポータルサイトの検索ワードと掲示板を埋め尽くすなど、爆発的な反応を得ている。

特に“ワンテイク”撮影でEXOのメンバー12人が贈る洗練されてダイナミックなパフオーマンスを最大化し、独特のカメラワークと1編のダンス映画を観るような感覚的な映像は、「Growl」のパフオーマンスに対する音楽ファンの興味をそそっている。

今回の「Growl」のパフオーマンスは、世界的な振付け師Nick Bassの作品で、SMパフオーマンスディレクターのファン・サンフン、シム・ジェウオンも参加して完成度をさらに高めた。共にNick Bassはジャスティン・ティンバーレイク、ジャネット・ジャクソンの振りつけを担当するのはもちろん、ビヨンセ、ブリトニー・スピアーズ、クリスティーナ・アギレラなど世界的なポップスターたちと共同作業し、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)の「Sorry,Sorry」、「美人(BONAMANA)」、SHINee(シャイニー)の「Ring Ding Dong」などを通して韓国でも有名な振付け師だ。EXOだけの強みと魅力を生かしたパフオーマンスが完成されたという。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-