「僕たちが作りたい公演ができて満足している」

バンドFTISLANDがデビュー後初のアリーナツアーを大成功させて幕を閉じた。

FTISLANDは今月14日、埼玉で開かれた単独コンサートを最後に総勢10万人の観客を動員した日本アリーナツアーを終えた。メンバーはこの日ステージで「今回のツアーでたくさん成長できた」と話して感動の涙を流し、「今回のツアーは本当に素敵なツアーであり、僕たちFTISLANDが作りたい公演ができて満足している。全てのスタッフとファンの皆さんに感謝する」と感想を明らかにした。

FTISLANDはアリーナツアーでクラブステージを演出して大きな歓声を受けた。彼らは自分たちの曲を電子サウンドで直接編曲しただけでなく、クラブDJと共にステージに上がるなど新しい変化を試みた。

ステージの後方にいたドラマーチェ・ミンファンが、前に出てきて電子ドラムを演奏して新鮮なステージを披露、イ・ジェジンとソン・スンヒョンも特別に準備したラップを披露して注目を浴びた。また、24日に発売を控えた日本ニューシングル「シアワセオリー」をサプライズで先行公開して、FTISLANDの幸福論に対する話もした。

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