「悔しい不公正移行に妥協しない、正常な流通を進行するのを促す」

XIAジュンス(JYJジュンス)のアルバムリリースを控えてマネジメントを引き受けているC-jeSエンタテインメント(以下C-jeS)がアルバム・音源流通事務所のロエンエンタテインメント(以下ロエン)の不公正行為があったと公正取引委員会と苦情処理委員会に請願を申し立てると明らかにした。

告訴文によればC-jeSは5月からロエン側とジュンスの2ndアルバムに対するオン・オフライン流通業務を進行することに決めて協議を進行して来た。

実務者たちと数回の会議を持って50通が越えるメール業務などを通じてジュンスのアルバムに対するコンテンツ内容をすべて共有したし、2日にはアルバム収録曲「11時 その程よさ」を正式オンラインで流通させて海外サイト販売も進行していた。

15日アルバムリリースを控えて主要音源サイトで進行される広報マーケティングの最終協議を進行してMelOn顧客の招請ショーケースイベントも準備中だった。

しかし、C-jeSはアルバムリリースを6日残した8日夕方、ロエン側から「任員陣の決定でジュンスの2ndアルバムに対してオン・オフライン流通だけ進行して、最近最終協議されているすべての広報マーケティング進行は白紙にする。15日のショーケースもロエンTVでだけ生中継してMelOnTV中継は進行しない」と言う一方的な通報を受けた。

C-jeS側は「15日予定されたアルバムリリースの約束を守るために仕方なくロエン側の一方的で不公正な通報を受け入れなければならない悔しい状況に置かれた。これは現政府の経済民主化政策に違反されることで位置を悪用した横暴だ」と主張した。

引き続いて「ロエン側は発売6日前まで協議されたすべての約束を守ってMelOn顧客と約束したメロンTV生中継イベントも原則どおり進行しなさい」と促した。C-jeS側はまた「悔しい不公正移行に妥協しない。ロエン側は自らの責任を認めて業務協約によって正常な流通を進行するのを促す」と強調した。

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