メンバーが語るそれぞれの演技アイドルへの道 1

◆イ・ジュン、中堅俳優への第一歩

こんにちはMBLAQイ・ジュンです。僕は今回映画『俳優は俳優だ』の主演で出演することになりました。この映画のシナリオを見て、絶対にやりたいと思いました。シナリオの初めてのシーンが10分間独り言を言う場面で、初めは僕がやってもうまくできないだろうと考えました。でも勇気を出してオーディションを受けました。

映画というものは情熱的かどうかを見るようです。オーディションでぼろぼろになった台本を見て僕を選んで下さいました。本当に夜を明かして台本を読んで分析しました。他の人に一目置かれるには、もっと熱心にしなければならないと思いました。もちろんこのような演技への思いには、僕が持つ夢にありました。幼いころから夢が演技が上手なおじさんが目標でした(^^)ここ数年間、バラエティ活動をたくさんしてきましたが、今年に入ってからは演技に集中しようと思います。

◆チョンドゥン、自身を捨てる演技…成長の道案内

こんにちは。チョンドゥンです(^^)僕はMBCクイーン『ネイルサロン・パリス〜恋はゆび先から〜』で演技にも挑戦しました。初めはセリフが多くて苦労しました(^^;)出演された方々皆、演技が上手だったんですよ。特に僕のキャラクターは笑わせるキャラクターなので、悩んだ末に僕を捨てることにしました。ハハハ。そのため僕を捨てる能力がちょっと身についたようです。

ステージやバラエティで僕の基準があって、ここではカッコよくなければならないという枠組みがありました。今回そういったものがたくさん壊れました。確実に愛嬌が良くなりました。劇中キャラクターのせいか、3ヶ月間着実に行ってきて自分の姿が変わりました。ハハハ。