「24日のファンミで対話する。少しだけ待ってほしい」

KARAのファンダム(ファン層)が沸き立っている。

これは所属事務所のDSPメディアが、新メンバーを選ぶ「KARAプロジェクト」のローンチを明らかにしてからだ。

DSPメディアは今月27日にMBCミュージックでスタートする「KARAプロジェクト」で新メンバーを迎え入れると明らかにした。ファンが直接選ぶオーディション番組で、14日には最初のメンバー候補であるソジンのティザー映像まで公開した。オーディションローンチを明らかにし、ファンたちの気持ちを逆なですることになった。

ファンはファンページおよびKARAのギャラリーにコメントを載せ、新メンバー加入を反対する意思を明らかにしている。あるファンは「絶対に『KARAプロジェクト』に反対する。まだ5人組のKARAが心に残っている」と明らかにした。他のファンは「まだ『KARAプロジェクト』も認められないのに、なぜメンバー候補の顔を公開するのか理解できない。オーディションをボイコットしなければならない」と伝えた。14日に上がった多くのコメントは「KARAオーディションボイコット、新メンバーの顔公開反対」などに分かれている。

所属事務所もファンの反応をよく理解している。ある関係者は「反発があるのは事実だ。5人組KARAの再結成に対する期待感が残っていたようだ」と伝えた。引き続き「今月24日に開かれるファンミーティングで、ファンと多くの対話をするつもりだ。少しだけ待ってほしい」と頼んだ。

KARAの所属事務所DSPメディアは音楽チャンネルMBCミュージックと手を握って、KARAの新メンバーを選抜する番組「KARAプロジェクト」をローンチする。このプログラムには、DSPメディアが数年間トレーニングを積ませてきた練習生7人が参加する。彼女たちは「Baby KARA」を結成して、最終メンバーになるために様々なミッションを遂行する。合計6回製作され、最終回は生放送で進行される。

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