深い涙を流し、「カン・ドユン」を演じきった

KBS2TVの水木ドラマ「ゴールデンクロス」側がキム・ガンウの嵐の絶叫を映したスチールを公開した。

劇中キム・ガンウは「ゴールデンクロス」の陰謀によって妹を失う司法研修院生「カン・ドユン」を熱演中だ。何よりキム・ガンウは第3話の予告編で妹カン・ハユン(ソ・ミンジ)の死の裏に隠された陰謀と実体を暴くために孤軍奮闘する姿を見せ、ドラマの今後の展開への期待を高めている。

公開されたスチールのキム・ガンウはとめどなく涙を流し、苦しい胸を握りしめている。キム・ガンウの「嵐の絶叫」シーンはソウル中央地方検察庁前の路上で撮影され、彼はホン・ソック監督のキューサインと同時に深い涙を流し、「カン・ドユン」を演じきった。

愛する妹の死と事件の容疑者に指名された父親。信じられない現実にぶちあたったキム・ガンウは父親に向けた怒りをぶちまける姿を演じることになる。あふれ出すキム・ガンウの涙の熱演に現場はしばらく静寂が流れたほどであった。

キム・ガンウはドラマのクランクインから嗚咽と感情の爆発シーンが多いにも関わらず、毎回NGなしの撮影で驚くべき集中力を発揮している。

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