映画「逆鱗」の製作報告会

女優ハン・ジミンが悪役に挑戦した感想を伝えた。

ソウル、紫陽(チャヤン)洞のロッテシネマ建大入口(コンデイック)で開かれた映画「逆鱗」の製作報告会にはイ・ジェギュ監督をはじめ、俳優のヒョンビン、チョン・ジェヨン、チョ・ジョンソク、ハン・ジミン、パク・ソンウン、チョン・ウンチェらが参加した。

この日、ハン・ジミンは「今回は悪役を演じた。ずっと優しい役をしてきたが今回は悪役だ。普段から悪役をしてみたかったが良い機会がきた」と語った。

これに司会を務めたパク・ギョンリムは「今も天使のような微笑なのにどうやって悪役を演じたのか」と尋ね、ハン・ジミンは「今も演技だ」とユーモアに富んだ答えで笑いを誘った。

一方、「逆鱗」は世祖即位1年、王の暗殺を巡って繰り広げられる、生きなければならない者、殺さなければならない者、生かすべき者の交錯した運命と歴史の中に隠された息詰まる24時間を描いた映画だ。

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