「とても気分が良い。祝福してくれたすべての方に感謝する。」

MBLAQのメンバーイジュンが映画祭で初の新人賞を受賞した。

イジュンは文学の家ソウルで開かれた独立映画祭である「第1回野の花映画賞」で新人賞受賞の栄光を手にした。この日イジュンは主演男優賞、新人賞2つの部門に候補で名前を上げてパワーをアピールした。イジュンは「とても気分が良い。祝福してくれたすべての方に感謝する。また、今後も頑張る」と語った。

イジュンが主役を演じた映画「俳優は俳優だ」はエキストラからすぐに人気スターになったトップ俳優の人生の曲線を描いた。底辺から一番高いてっぺんまでの一連の事件と芸能界の現状を比喩的に見せる映画で、イジュンが繊細な演技からしっかりした表現まで幅広い可能性を見せて主演デビューを成功させた。

一方、イジュンが所属するMBLAQは6thミニアルバム「BROKEN」で活動中であり、イジュンはドラマ「ガプドン」の撮影とMBLAQの活動を並行して行っている。

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