“4次元ギャグ”大爆発!

アイドルグループSHINee(シャイニー)のメンバーオンユの4次元ギャグに、キム・ビョンマンとファン・ヒョンヒも笑い出した。

奥の深いオンユの言葉遊びギャグに、SBS「ジャングルの法則」ボルネオ編の製作発表会の雰囲気は即座に和気あいあいとなった。

オンユは今月25日午後、ソウル市陽川区(ヤンチョング)木洞(モクドン)で進行された製作発表会で、登場から尋常ではなかった。フオトタイムの時から、片足で立ったりあぐらをかくポーズで笑いを与えた。彼がマイクを持つ度にキム・ビョンマン、ファン・ヒョンヒ、イム・ウオンヒ、イ・ヨンア、ZE:A(ゼア、帝国の子供達)のドンジュンまで笑いを我慢できなかった。

オンユの言葉の遊びは「ジャングルの法則」に出演することになった感想を聞くところから始まった。彼は「僕は感想の代わりに、あえて大御所だと話します」と誰も予想できない冗談を言った。

引き続き彼は製作発表会の司会者が「ボルネオ編の撮影以降、オンユに“怪物”というニックネームができたと聞いた。ニックネームにどんな理由があるのか」と尋ねると、すぐに「顔から生まれたニックネームでしょうか?」と聞き直して、再び他の出演者を爆笑させた後、「きっと現地でうまく適応できたことからついたニックネームだと思う」と話した。

これに対しポン・テギュは「怪物というニックネームは僕が付けた。オンユはジャングルに適応したと話したが、正直に言って他のメンバーがオンユに適応できなかった」と話して笑いを加えた。ポン・テギュは「詳しい話は放送を通じて確認してほしい」と話し、オンユが見せる活躍に期待を与えた。

オンユの予想不可能な4次元ギャグに、この日の製作発表会で爆笑を期待されたコメディアン キム・ビョンマンやファン・ヒョンヒ、コメディアンに劣らぬトークスキルを誇るイム・ウオンヒの存在感があまり感じられなかった。短いが強力だったオンユのあきれるギャグのおかげで、彼らも笑うことに忙しかった。

製作発表会で公開された予告映像だけ見ても、今月28日にスタートする「ジャングルの法則」ボルネオ編の中で、オンユの活躍は多くの期待を集める。映像の中でオンユは、他のメンバー全員があきらめた食べ物を「僕は大丈夫だ」とおいしそうに食べた。そしていつも前向きエネルギーで、他のメンバーのやる気を刺激した。

オンユのバラエティ感覚はキム・ビョンマンも認めた。キム・ビョンマンは「オンユのおかげで笑いが絶えなかった。見るだけでもおもしろかった」と褒めた。

オンユは「ジャングルの法則」ボルネオ編の後半に、ドンジュンに代わって合流する。彼は去るミクロネシア編でEXOのチャニョルとZE:Aのシワンが見せたリレー生存を経験する。

SHINeeファンの間ではすでに有名なオンユの4次元ギャグが、ジャングルでも果たして通じたのだろうか。12回目生存地ボルネオで、オンユがどんなギャグを見せたのかも期待される。

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