「2、3人程度いたが、みなさんが知っている人ではない」

イ・ミンギが殺意を感じたことがあると告白した。

イ・ミンギはソウル、広津(クァンジン)区、紫陽(チャヤン)洞ロッテシネマ建大入口(コンデイック)で行われた映画「モンスター」の制作報告会で殺意を感じたことがあると告白した。

この日イ・ミンギは「映画の設定で断面的な殺人魔だったら僕も表現するのが難しかっただろう。ある人がいてその人の一部分が殺人魔である。僕はテスが殺人魔だと思わず1人の人物として見た。殺人を犯すがその中に情緒や人間的な臭いがある複合的な人物だと考え、そう解釈した」と説明した。

続いてファン・インホ監督は「『モンスター』でテスは連続殺人犯だが映画からは連続殺人に関連したことは出てこない。殺人は出てくるが既存の連続殺人犯に関する映画とは違う。テスがどんなきっかけによってやむを得ず殺人魔になった話として描いた。イ・ミンギに日常的なドラマのように見てほしいとお願いした」と語った。

また、イ・ミンギは「映画や本を通じてイメージ化をたくさんさせた。殺人に対する感情は生きている内に1回ぐらいは感じるのではないか。時々とても悪い人に会った時の話だ」と語り注目を浴びた。続いてイ・ミンギは「2、3人程度いたが、みなさんが知っている人ではない」と付け加え、笑いを誘った。

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