今夏にニューアルバムを発表する計画を明かす

いつの間にかデビュー9年目だ。

2006年にアイドルグループとしてデビューしたBIGBANG(ビッグバン)は、アジア音楽市場を掌握する韓流スターとなった。

5人組とソロ活動を併行しながら、メンバーの脱退なくグローバルスターに成長した。海外で活発な活動を広げるBIGBANGだが、年を重ねるほど韓国国内のファンを拡張させている。彼らには明らかに韓国ファンを死守する緻密な作戦があった。

◆ひとつになってもBIGBANG、バラバラでもBIGBANG

BIGBANGが活動9年目にも関わらず新しいステージを絶えず披露できる理由は、全く違う6種類の魅力だ。BIGBANGの完全体とは違い、メンバー5人が全員ソロ曲を持っている。全員、音源チャートや歌番組で1位を占めて、大衆的な曲としての地位を確立した。

V.I(スンリ)は初めてソロを飾った。「Let’s talk about love」「僕を見つめて[GOTTA TALK TO U]」「WHAT CAN I DO」をリリースし、馴染んだ雰囲気をアピールした。引き続きD-LITE(テソン)は「WINGS」と「じょいふる」で愉快さをアピールした。パワーダンスを駆使するSOL(テヤン)は「ONLY LOOK AT ME」「WEDDING DRESS」「RINGA LINGA」でエネルギーを高め、G-DRAGON(Gドラゴン)は「CRAYON」「CROOKED」で独特なステージを披露した。ソロの最後は一番年上のT.O.P(トップ)が引き受けて「Turn It Up」「DOOM DADA」で重厚な雰囲気を与えた。

◆韓国から始まった9年目のグローバルスター

1年数ヶ月ぶりに韓国でコンサートを開催したBIGBANGは、とても楽しんでいた。久しぶりに韓国国内のファンと会える事に浮き足立つ気持ちを隠せなかった。ステージ全般にわたって“韓国のステージに上がった”という事実を言及した。より多くの歓声と反応を誘導した。メンバーは韓国ファンたちに合わせて流行語を使い、テレビ番組に活動状況を伝えて親密度を高めた。

特にBIGBANGは久しぶりにファンと会った記念に、デビュー初期に発表した曲を相次いで選曲した。「最近ファンになられた方々は分からないかも知れない」と冗談を言ったBIGBANGは、「A FOOL OF TEARS」を始め「LA-LA-LA」「BIGBANG」「SHAKE IT」のステージを順にリリースした。2006年のデビュー当時からの活動状況を次々と映像で再生してファンたちに一風変わった面白味を伝え、韓国のファンから始まったBIGBANGの人気を韓国で再び爆発させてその愛に報いようと考えた。再び5人でステージに上がったBIGBANGは、華やかなヒット曲パレードを選曲した。「Tonight」「Feeling」「LAST FAREWELL」「ファンタスティックベイビー」で客席を熱狂させた。

BIGBANGは「実は今回のコンサートは日本のドームツアーのために整えた。しかし日本で多くの方々に会った後、考えたことがある。韓国のファンたちが思い浮かんだ。海外のファンたちは僕たちにできた家族だ。でもBIGBANGが世界へさっと伸びていけるのは、韓国のファンたちのおかげだ。今後も皆さんにとって誇らしいBIGBANGになる」と感謝の言葉を伝えた。

BIGBANGは今夏にニューアルバムを発表する計画を明かし、丁寧なお辞儀で気持ちを伝えた。韓国国内のファンのためにアンコールステージを追加で準備した。

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