格別な故郷愛を見せている

アイドルグループ東方神起のメンバーユンホが故郷の光州(クァンジュ)のために先頭に立って寄付に行った。

東方神起の所属事務所SMエンタテインメントの関係者は「ユンホが『2013光州デザインビエンナーレ』参加収益金3,520万ウオン全額を光州社会福祉共同募金会に寄付した。この寄付金は光州地域の疎外児童のために使われる予定だ」と発表した。

関係者によると、ユンホは去年9月6日から11月3日まで行われた「2013光州デザインビエンナーレ」で名誉広報大使として活動した。ユンホは自身が直接描いたスケッチを出品し、イベント会場ではユンホのデザインが描かれた携帯電話ケースをはじめ、マグカップ、皿などデザインコラボ品を販売された。

ユンホはこれを通じて得た3,520万ウオンの収益を故郷である光州の社会福祉共同募金会に寄付し、格別な故郷愛を見せている。この他にもユンホはひっそりと多くの善行と寄付を続けてきたと伝えられた。

一方、ユンホが所属している東方神起は新曲「Something」で活発な活動を行っている。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-