ニコルの契約解除申請を計画したのは彼女の母?!

KARAの元メンバーニコルのウェルメイドスターエム行きが歌謡界の一部で提起されているなかで、ウェルメイド側は「現在の時点では事実無根」という公式立場を伝えた。

イ・ジョンソク、ファヨンなどが所属する大型芸能プロダクションであり、コスダック上場企業であるウェルメイドスターエムの高位関係者は「約1ヵ月前にニコル側と専属契約の議論をしたことは認めるが、その後の進展は全くない。現在の時点では全くの事実無根」と明らかにした。

同関係者はニコルとファヨンのデュエット結成説に対しても「ファヨンとデュオ結成説は冗談で話したことが誤って広まったようだ」と付け加えた。歌謡界の一部では、ニコルのウェルメイドスターエム行きが提起され、ニコルがウェルメイドスターエムに行く場合、ファヨンとのデュエットも考慮中だという主張まで飛び出した。

そしてKARAを脱退したニコルがT-ARA(ティアラ)所属事務所であるコアコンテンツメディアに行く可能性はないと確認された。

今月21日午前、某芸能媒体は「ニコルのKARA脱退は母親の計画。T-ARAの所属事務所と話し合い、ニコルの契約解除申請を計画したのは彼女の母だった。ニコルの母親は韓国と日本で食堂を運営中であり、芸能界にも顔が広い。最近T-ARAの所属事務所に『娘を迎え入れてほしい』と言った」と伝えた。

するとコアコンテンツメディア関係者は「ニコルの母親と専属契約に関連した内容を話したことはない。ニコルは他の所属事務所を検討しているようだ」と話した。引き続きT-ARA合流説に対しては、「所属事務所契約もそうであり、T-ARA合流も全くの事実無根だ」と強調した。

ニコルの今後の契約問題に大きな関心が傾くことになり、噂が広がるのを防止しようと一早くコアコンテンツメディア関係者が直接釈明に出たと見られる。

一方KARAの元祖メンバーだったニコルは今月16日、長い間共にしたDSPメディアとの契約が満了、7年でKARAを離れることになった。ニコルは昨年10月、DSPメディアと再契約の意思がないということを明らかにした。

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