授賞式を数時間後に控え、メイク中のINFINITEにインタビュー

今月17日、狎鴎亭(アックジョン)の某ヘアーサロン。授賞式を数時間後に控え、メイク中のINFINITEに会うことができた。様々な姿が印象的だった。“INSPIRIT(ファンクラブ名)病”を見せるメンバー、カメラに向かってハートを投げる訓練(?)をするメンバーを見ることができた。無限の魅力を持つINFINITE。今から生き生きとお伝えしよう。

午後2時。狎鴎亭(アックジョン)の某路地。少女の勢いがすごい。気温は零下にも関わらず、怒涛のおしゃべりをしながら待機中だ。聞こえてくる言語も様々だ。英語から日本語、中国語まで混ざっていた。彼女たちが待ち続ける対象は、まさにINFINITEだった。

ついに主人公の登場だ。INFINITEのバンバーが動くと、すぐに少女ファンが徐々に駆け寄り始める。歓声はもちろん、準備してきたプレゼントなどを取り出した。職員は緊張した表情で防御体制(?)を整える。

スタートを切ったメンバーはウヒョン、ホヤだ。モデルオーラで視線を集中させる。2人ともコート、Tシャツ、ジーンズ、コンバースのスニーカーなど全身黒で固めるセンスを見せた。ファンサービスもレベルが高かった。お菓子、ファンレターなどささいなプレゼントを貰っても、頭を下げて挨拶する。

次に登場したメンバーはドンウとソンギュだ。2人とも溌剌としている。ファンたちの歓迎を喜ぶかのように、さらに笑顔でサロンに入る。ファッションもいたずらっ子の雰囲気が出る。スナップバック、ダウンジャケットなどでキュートな魅力を発揮した。エルはどうだったのか。今日だけは優しい大学生に変身した。ネイビートーンのロングコートにグレーのニットで私服ファッションを仕上げた。エルの美男オーラに少女ファンたちの叫び声も一層大きくなった。ソンジョンとソンヨルの写真は惜しくも撮ることができなかった。ファンたちに押し負けてしまったのだ。しかしここであきらめたら記者魂が廃るというもの。INSPIRITが最も気になる姿を密着取材した。

まずはメイク写真から。ソンジョンは人形のように美しい肌を誇っている。似合うのが難しいピンク色のヘアカラーで目を引いた。ヘアートーンに合わせて派手なメイクまで無理なく消化している。エルは美少年からイケメン紳士に変身した。INFINITEの“ビジュアル担当”らしい姿だ。シックなスモーキーメイクを格好良く消化し、あっという間に男の中の男らしい魅力を漂わせる。ホヤはメイクに集中している。表情がとてつもなく真剣だ。ホエギ(ホヤ+子どもを合わせた造語)というニックネームが面目を失うほど落ち着いている。カメラの急登場にも全く驚かなかった。もう“ホオルン(ホヤ+大人)”に変身するのだろうか?

INFINITEの出撃準備が終わろうとしている。いつの間にか3時間が過ぎた。合間を利用し、ファンが気になっていることをそっと質問してみた。ボーナスカットと共に鑑賞しよう。

久しぶりに韓国に帰国した感想は?

ソンギュ:やはり韓国のファンが最高です。心の故郷でしょう。数日前にアンコールコンサートのチケットが完売する時にサーバーが麻痺したという消息を聞きました。本当に嬉しかったです。一日も早くカムバックしてINSPIRITの皆さんの前で歌いたいと考えています。

来月ソウルでアンコールコンサートをするそうですね。

ウヒョン:今まさに練習を始める段階です。詳しいことはまだ申し上げることができませんが、今までのツアーで見せたものとは全く違う内容です。オープニングから、セットリストまで全て変えました。今まで待って下さったINSPIRITのために最善を尽くします。

「THIS IS INFINITE」。久しぶりのリアリティープログラムですね?

ホヤ:INFINITEの飾らない日常を見せるでしょう。時々ミッションも遂行します。一昨年に放映された「ワイド芸能ニュース-INFINITE序列王」と似た雰囲気です。僕は今回も“ホドリブ(ホヤ+アドリブ)”で武装するから、期待してください。

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