「僕が1年前に戻って作品を再び選びなおしても、『綺麗な男』を選択する」

俳優チャン・グンソクが韓国復帰作だったKBS2水木ドラマ『綺麗な男』の放映終了後、近況まで素直に打ち明けた。

チャン・グンソクは今月20日午後、ソウル市江南区(カンナムグ)ノンヒョンドン某所で取材陣と会い「ドラマを無事終わらせた。僕が1年前に戻って作品を再び選びなおしても、『綺麗な男』を選択するだろう。僕の選択に後悔はないし、素材も良かった。僕の人生で最後のラブコメディーになるだろう。20代だけの明るくて可愛い姿をこの作品に溶かしたかった」と話した。

彼は「28歳で人生の全てが決まってしまうなんて残念ではないだろうか。僕は例えば“国民の弟”などの呼び名が恐ろしかった。そのひとつだけに限定されそうだったから。僕は今が一番良い」と話した。

チャン・グンソクは「もちろん俳優なので作品を通じて息をすることが重要だ。韓流スターと呼ばれるようになると、危険を回避するために作品に出ない事がある。ところが僕は1年に一作品は出ている。俳優なんだから演技をしなければ衰退する。安全にいたくない」と話した。

引き続き「僕は僕が挑戦することが失敗しても、絶対に恥ずかしくない。どうせマラソンのような人生なんだから。僕が僕に満足すれば良い」と話した。

チャン・グンソクは『綺麗な男』の最後の撮影を思い出して「スタッフ間の雰囲気が良かった。最後の撮影の時を忘れることはできない。普通は最後の撮影の後、スタッフは家に帰る。今回はみんな名残惜しいからなのか、周辺を離れなかった。もちろん僕もそうした。そのような現場を作ることができて良かった」と話した。

彼は「もう放映が終了してから1週間経った。本当に休んだ。ドラマの時にクリスマス、年末年始が全て重なったので、ただ過ぎ去ってしまった。知人たちと会えなかったので、一気に親友たちに会った。21日まで休んで、明後日から活動を始める」と近況と今後の計画を明らかにした。

一方チャン・グンソクは今月10日に放映が終了した『綺麗な男』でトッコ・マテ役を演じた。

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