リアルな組織暴力団演技のために約2時間にかけて全身に龍の入れ墨をする情熱を見せた

俳優オ・マンソクが「総理と私」にゲストとして登場する。

劇中でオ・マンソクの引き受けた役はクオン・ユル(イ・ボムス)の隣の病室に入院した「組職暴力団親分」で、病室を間違えて訪ねてきたナ・ユニ(ユン・ヘヨン)に一目ぼれをする場面を演技する。これによってユン・ヘヨンは「総理と私」に実名で登場したカン・ホドンに引き続きオ・マンソクまで引き続いたスターの相手役という幸運の主人公になった。

実際の撮影でオ・マンソクはリアルな組織暴力団演技のために約2時間にかけて全身に龍の入れ墨をする情熱を見せた。また、撮影に入って行くと果敢にも上衣を脱いだまま筋肉質のボディを現わしてスタッフたちの感歎を催した。特に、一緒に撮影を進行したチェ・ジョンアン、ユン・ヘヨンとは初めて合わせて見る呼吸だったにもかかわらず幻想の呼吸を広げてコミカルな場面を完成した。

オ・マンソクは短い分量の場面だったが熱心に撮影に臨んだという話だ。特に苦労を惜しまないコミカル演技で現場を笑いの渦に巻き込んだ。スタッフたちはオ・マンソクの演技に熱裂に拍手を送って和気あいあいの雰囲気で撮影を進行したという裏話だ。

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