22万人のアクセスが集中したINFINITEの“コンサート大乱”に終止符を

コンサートの度に完売記録を樹立しているボーイズグループINFINITEが、今回のコンサートでもチケットパワーを見せつけた。

今月16日、INFINITEはワールドツアーの有終の美を飾るソウルアンコールコンサートのチケットを発売してすぐに、チケット購入サイト“インターパーク”のホームページをマヒさせた。前売りサイトはチケット発売開始1時間後にかろうじて正常運営され、その時初めて2万席全席が完売して、22万人のアクセスが集中したINFINITEの“コンサート大乱”に終止符を打った。

INFINITEの所属事務所は「2月28日と3月1日に開催される2万席規模のINFINITEワールドツアーのアンコールコンサートが全席完売した。激しいチケット争奪戦を見せたファンに感謝する」と話す一方、「今回のコンサートは去るワールドツアーを通したノウハウを基に、さらに完璧な演出とスペクタクルな構成でファンたちの熱気に答える予定だ」と明らかにした。

コンサートを企画したCJ E&Mコンサート事業部は「ワールドツアー大長征に対する疲労も溜まっているが、今回のアンコールコンサートに臨むINFINITEの覚悟はすごい」と話した。また「ワールドツアーを進行して次第に成長するINFINITEを確認した。今回のコンサートは世界の現場で積み重ねた彼らの力量が集大成されたステージになる」とコンサートの期待感を高めた。

INFINITEのコンサート完売記録は、2012年に開催された初めてのコンサート「Second Invasion」から始まり、1stコンサートをグレードアップした「Second Invasion Evolution」、小劇場で距離を狭めてファンと会い、シーズンコンサートの新たな基準を作った「その年の夏」、ワールドツアー「ONE GREAT STEP」のソウルコンサート、そして今回のワールドツアーソウルアンコールコンサートまで続いている。

2013年8月から始まったINFINITEの最初のワールドツアーコンサート「ONE GREAT STEP」は合計119日間、15ヶ国21都市で進行された。INFINITEは初めてのワールドツアーコンサートだったが、華やかで完成度の高いステージで訪れる都市ごとに完売記録を立てた。

一方INFINITEのワールドツアーアンコールコンサートは2月28日、3月1日にソウル市松坡区(ソンパグ)芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園内体操競技場で開催される。

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