ダンディーさとセクシーさを同時にアピールする成熟した感性男子へと変身

2013年世界で活躍した「グローバルK-POPの新星」B.A.Pが2014年2月、1stアルバムのタイトル曲「1004(Angel)」で上半期の歌謡界に挑む。

昨年2ndミニアルバム「ONE SHOT」と3rdミニアルバム「BADMAN」で代替不可能な彼らならではのスタイルを強く築いてきたB.A.Pが、2月3日に1stアルバム「First Sensibility」の発表と共に舞台カムバックを宣言した。

先立ってリーダーのバン・ヨングクが作業ノートの自筆のトラックリストを公開し、タイトル曲への関心が高まってきた中で、「1004(Angel)」を前面に押し出して帰ってくることを明かし、カムバックに一歩さらに近づいた。

これまでB.A.Pと幻想的なタッグを誇ってきたカン・ジウオン-キム・ギボムコンビがメインプロデューサーを手がけた今回のアルバムは、B.A.Pの無限の潜在力と要素をひとつに凝縮した「結実」として、計13のトラックからいつにもまして多様なジャンルとメッセージに挑戦したとのことだ。

強いカリスマとエネルギーあふれるパフオーマンスで「戦士」のイメージをアピールしてきた彼らは「1004(Angel)」でダンディーさとセクシーさを同時にアピールする成熟した感性男子へと変身し、「2014年女心狙撃の完結版」を見せると見られている。

一方、B.A.Pは「1004(Angel)」でのカムバックを控えて仕上げの準備に終盤のスパートをかけていく予定だ。

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