ミュージカル「ヨセフ・アメージング」の記者会見でミュージカルに対する意気込みを語った

俳優ソン・ホジュン、FTISLANDのチェ・ミンファンがソウル、鍾路(チョンノ)区、東崇(トンスン)洞、大学路(テハンノ)ミュージカルセンター練習室で開かれたミュージカル「ヨセフ・アメージング」の記者会見でミュージカルに対する意気込みを語った。

ソン・ホジュンは「ちょっと遅れて合流することになり負担が大きく、また僕が迷惑にならないだろうかと心配している。だから一生懸命練習中だ」と語った。また、ソン・ホジュンは自身のTwitterで「本当にまだまだな僕の公演を見にきて下さった方々に深く感謝申し上げます。初めての公演なのでとてもたくさん震えました。少しずつミスを減らしていきます〜」とミュージカル「ヨセフ・アメージング」の初めての公演の感想を残して話題になっていた。

また、チェ・ミンファンは「韓国で初めてのミュージカルなのでとても負担になったし緊張している。しっかりしなければと思っている」と負担を吐露する一方、「ヨセフ役の俳優の中で僕が一番若い。末っ子らしく溌剌としたヨセフをお見せしたい」という抱負を明かした。

チェ・ミンファンは今回の作品をするに当たり最も大きい困難として「歌」を挙げた。彼は「歌の練習をたくさんしている。僕がFTISLANDでもドラムを担当していて歌う機会が多くなかった。しかもこの作品で歌う歌は歌謡でなく、発声などを体系的に勉強する方だった」と語った。

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