シンドンは弔問のためにラジオの生放送を休む

SUPER JUNIORのリーダーイトゥクが不慮の交通事故で父および祖父母を亡くして周囲を悲しませている中、同僚スターの弔問と哀悼が続いている。

イトゥクの父は今月6日、交通事故で死亡した。享年57歳。今回の事故で同じ車に乗っていたイトゥクの祖父と祖母も共に息をひきとった。葬儀は高麗(コリョ)大学九老(クロ)病院葬儀場201号に設けられた。イトゥクの祖父母と父の葬儀室は合同で整えられた。現在現役服務中であるイトゥクは同日午後10時30分頃に葬儀室を訪れ、大きな悲しみに陥った。イトゥクは2012年10月30日に入隊、陸軍現役兵として服務中だ。

この日、葬儀室には東方神起のチャンミン、BEASTのユン・ドゥジュン、ソン・ドンウン、歌手Tim、コメディアンホン・ロッキなど同僚芸能人も駆け付けて故人を追悼し、イトゥクを慰めた。

SNSを通した同僚スターからの故人の哀悼、およびイトゥクへの温かい言葉も溢れた。2AMのチョ・グオンは同日午後、自身のツイッターに「イトゥク兄さんがんばってください。謹んで故人の冥福を祈ります」というコメントを掲載した。2PMのチャンソンもツイッターを通じて「イトゥク兄さん頑張って下さい」として、これ以上の言葉を話すことができなかった。

U-KISSのスヒョンは自身のツイッターに「…本当に心が痛いです。謹んで故人の冥福を祈ります。イトゥクお兄さん、頑張って下さい」というコメントを載せて哀悼を表わした。

SUPER JUNIORの同僚メンバーシンドンは弔問のためにこの日、ラジオの生放送まで休んだ。シンドンがDJを受け持ち毎晩12時5分から深夜2時まで放送されるMBC標準FM「シンドンの退屈打破」側は今月6日午後10時25分頃、公式ツイッターを通じて「今日の『シンドンの退屈打破』はスペシャルDJとしてVIXXのエン+ペク・アヨンさんの進行で放送されます。(ネットなどでDJブースが見られる)見えるラジオは進行されません」という公示を上げた。

SUPER JUNIORの他の同僚リョウクもまた、同日午後に放送されたKBS2FM「SUPER JUNIORのキス・ザ・ラジオ」を通じて残念な気持ちを表わした。リョウクは自身がDJを担当している同番組の放送序盤「今日は落ち着いて放送を進める。(イトゥクの)消息を聞いたのが少し前だったので、理解して欲しい」と明らかにした。リョウクはゲストとして登場したアイドルグループBTOBのイ・ミンヒョクが「(今日)とても悲しい消息を聞いて残念だ」と話し、「そのため今日はミンヒョクさんがたくさん話をしてほしい。僕が今日はミンヒョクさんの肩に寄り添う」と付け加え、注目を浴びた。

リョウクは放送最後には「リーダーイトゥクの残念な便りに心の余裕がなかった。今日は普段の『キス・ザ・ラジオ』に比べて物静かに進めるしかなかった」と話した。リョウクは引き続き「皆さんに僕が力を与えるべきなのに後れを取っていて、リスナーの方に心配をおかけして申し訳ない。ご理解をお願いします」と伝えた。リョウクは最後に「皆さんの慰め、激励、お言葉、心をメンバーにしっかり伝える」と明らかにした。

ファンもまた故人を哀悼して、イトゥクを慰めるコメントなどSNSを通じて多数残している。

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