「キャスティングを確定し1月2日ソウル、清涼里(チョンリャンリ)で本格撮影に突入した」

映画「タチャ イカサマ師-神の手」(仮題)が本格的な撮影に突入した。

「タチャ イカサマ師-神の手」の配給会社ロッテエンタテインメントの関係者は「T.O.P、ユ・ヘジン、キム・ユンソクをはじめ、シン・セギョン、クァク・ドウオン、イ・ハニ、イ・ギョンヨン、キム・イングオン、コ・スヒ、オ・ジョンセ、パク・ヒョジュらのキャスティングを確定し、1月2日ソウル、清涼里(チョンリャンリ)で本格撮影に突入した」と明かした。

「タチャ イカサマ師-神の手」は2006年ホ・ヨンマン画伯の原作漫画を映画化して684万観客を集めた「タチャ イカサマ師」の続編で「過速スキャンダル」「サニー 永遠の仲間たち」等を演出したカン・ヒョンチョル監督がメガホンを取った。主人公デギルは前編でチョ・スンウが熱演したゴニの甥で、BIGBANGのT.O.Pがキャスティングされた。また、シン・セギョンが純粋な魅力を持ったデギルの初恋ホ・ミナ、イ・ハニが百億ウオン台の資産を持つ資産家の未亡人ウ社長役を演じる。

一方、「タチャ イカサマ師-神の手」は幼い頃から賭博に並外れた素質を見せていたデギルが裏切りと陰謀が入り乱れる華やかなイカサマ師の世界に飛び込んだことで運命のひと勝負にすべてを捧げることになるストーリーを描く予定だ。韓国で今年下半期に公開する予定だ。

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