「精神的苦労がなかったといえば嘘」

タレントイ・ミンジョンがパリでのひとり旅を終えて帰ってきた。

知人の結婚式に参加し、その後約2週間パリで複雑な心境を整理した。

イ・ミンジョンは今月16日午後、仁川(インチョン)国際空港へ到着したことが確認された。今月3日、イ・ビョンホンの恐喝事件が起きた次の日にはフランスへ出国、13日ぶりに韓国へ戻った。

イ・ミンジョンのパリ行きは予定されたスケジュールだった。古くからの知人の結婚式に出席する約束をしていた。しかしイ・ビョンホンの50億ウオンのスキャンダルが明るみに出ると、すぐに出国日を操り上げてフランスへ発ち、長期間滞在した。

イ・ミンジョンの側近は「精神的苦労がなかったといえば嘘」としながら「周囲の視線を避けたいという気持ちが強かった。ちょうど知人の結婚式があり、パリで心を落ち着けてきた」と伝えた。

現在イ・ミンジョンは帰国後、京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)の家に滞在しているという。この家はイ・ビョンホンの実家で、イ・ミンジョンは結婚以降、姑と共に生活している。

イ・ビョンホンの50億ウオン恐喝事件は今月2日、マスコミを通じて明らかになった。イ・ビョンホンは直筆の手紙を通じて「深く後悔、反省している。僕のそばを守る妻と家族に対して一生努力する」と謝罪した。

しかしモデルLさんのものと推定されるInstagramなどが公開され、謝罪の信憑性に陰りが見え始めた。現在の世間の視線は、脅迫の背景になった2人の関係に集中している。

一方イ・ミンジョンの所属事務所MSチームエンターテインメントは「イ・ミンジョンが今月16日に帰国し、広告撮影などのスケジュールを進行中だ」と伝えた。

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