「論議がさらに拡大しないよう1日も早く調査を受ける」

交際相手を暴行した容疑で訴えられた歌手兼俳優のキム・ヒョンジュン(28)が、9月の初めに警察の調査を受ける予定だ。

これに伴い、今回の事件の輪郭も近い将来見えてくるものと見られる。

今回の事件を調査中であるソウル市松坡(ソンパ)警察署は、キム・ヒョンジュンに9月初めに出頭して調査を受けるよう通知した。

警察関係者は「今月20日に告訴状が受理された後、告訴人だけ調査を終えた状態だ。被告訴人の調査は実現していない。来週初めにキム・ヒョンジュンを召還して調査を終える予定だ」と明らかにした。

キム・ヒョンジュンは事件が明らかになった今月22日以降、海外スケジュールを考慮して警察出頭の日程を調整してきた。

彼は交際相手Aさんと自身の主張が交錯しており、論議がさらに拡大しないよう1日も早く調査を受けるという意志を見せている。

今月31日、中国・広州でワールドツアーコンサートのスケジュールが予定された状況のため、今週中に自主的に出頭して警察の調査を受けるのではと観測されていた。キム・ヒョンジュンの所属事務所は「最大限誠実に警察の調査に臨み、是非を明らかにするだろう」と明らかにした。

先立って交際相手Aさんはキム・ヒョンジュンと2012年から恋人関係であり、常習的な暴行を受けて全治6週間の怪我を負ったと主張した。反面キム・ヒョンジュンは2012年に知り合ったが交際していたのは最近数ヶ月のみで、常習的な暴行ではなく互いにふざけていてAさんがあばら骨を骨折したと対抗している。

キム・ヒョンジュンはタイで開かれたワールドツアーのコンサートを終わらせ、今月26日午前に極秘に帰国した後、現在は表に出ていない。

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