3年ぶりにリリースしたアルバムに視線集中

アイドルグループJYJの新曲「Back Seat」が公開直後、主な音源チャートで頂上に上がった。

今月29日0時に公開されたJYJの2ndアルバム『Just Us』のタイトル曲「Back Seat」は公開1時間で同日午前1時基準、メロン、エムネット、ジニー、オーレミュージック、ネイバーミュージック、サイワールドミュージックなど6つのリアルタイム音源チャートで1位を走っている。

ネイバーミュージックとダウムミュージック、オーレミュージックなど一部のチャートでは「LETTING GO」「7才」「DAD,YOU THERE?」などアルバム収録曲が最上位圏にランクインしている。

JYJのニューアルバムは2011年に発売された『IN HEAVEN』以降3年ぶりだ。カムバックの便りだけで熱い関心を集めた今回のアルバムは、JYJだけのハーモニーを収めたアカペラ曲から感性を震わせる弱々しいバラード、リズミカルな曲までJYJが入れようと考えた様々なジャンルがあまねく収録された。

タイトル曲「Back Seat」は感性的な歌詞と幻想的な雰囲気がポイントのアーバンR&Bジャンルの曲で、滑らかにささやくようにメンバーの魅力的なボーカルが節制された洗練美を感じさせる。重たいベースサウンドと特有の音色が印象的であり、ここに「Put you on my back seat Back seat/Back seat」という反復的な歌詞と中毒的なビートで、特有のリズム感を生かした。

タイトル曲の他にも、メンバーが作詞に参加した外部作曲家の歌と、時々アメリカのスタジオで作業した英語の曲を含む合計13曲で構成された。

キム・ジュンスが作詞して、パク・ユチョンがラップメーキングに参加した「LETTING GO」は、別れた恋人に後悔のメッセージを込めた歌詞と、ミディアムテンポのグルーブがよく交わったR&B曲だ。パク・ユチョンは死んだ父に対する恋しさを入れた「DAD,YOU THERE?」、近づく30歳に対する期待と毎瞬間わずかな日常の幸福を込めた「30…」まで合計3曲に作詞作曲で参加した。

キム・ジェジュンが作詞を引き受けた「LET ME SEE」は、シンプルなメロディに途切れ途切れに吐きだす歌詞がうまく交わった歌だ。3人のアカペラハーモニーが引き立って見える。キム・ジェジュンは「LET ME SEE」と共に「BaBoBoy」「DEAR J」「CREATION」など、なんと4曲の作詞作曲を手掛けた。

9曲目に配置された「Valentine」は、アメリカのポップスタークリス・ブラウンが参加したことが分かって早くから関心を集めた。中毒性のある反復とセクシーな歌詞が魅力的だ。

一方JYJは今月31日から来月3日まで、ソウル市江南区(カンナムグ)三成洞(サムソンドン)COEX Cホールでファン博覧会「2014 JYJ Membership Week」を開催する。

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