「“収益率最大化”に適合した投資。財テク上手と言えるほどの投資だ」

ガールズグループKARAのスンヨン(26)が清潭洞(チョンダムドン)のビルのオーナーになった。

関連業界によれば、スンヨンは最近ソウル市江南区(カンナムグ)清潭洞(チョンダムドン)チョンウビルを45億5,000万ウオンで購入した。このビルは地下1階〜地上4階で延面積は約800㎡だ。

地下鉄7号線の清潭駅8番出口から徒歩5分圏内にある。さらに交差点に面した建物で、良く目につく所にある。先月新しく竣工した江南税務署と接しており、周辺に小学校と住宅街が集まっている地域だ。

このビルの1階には薬局と不動産、食堂があり、2階にはテコンドー教室がある。書店、事務室、ワンルームなどが空室なく埋まっている。

キム・ジュファン ワンビル仲介理事は「スンヨンさんは建物の買い入れ額の60%ほどである27億ウオンを活用して収益率を最大化した。このビルの年収益率は4.4%ほどで、江南地域で高いほうだ」と説明した。

先立って2012年にハラ(23)も清潭洞に一戸建ての住宅を11億5,600万ウオンで購入したことがある。現在この建物はリモデリングされカフェ、事務室、ネイルショップ等にレンタルされている。住宅が収益型ビルに変貌し、この建物の価値は急騰した。周辺公認仲介士によれば、ハラが所有したこのビルの相場は20億ウオン前後と推算されている。

キム理事は「同じグループで似た地域に投資したが、2人の投資方法は違う。ハラさんは老朽化した住宅を全額現金で買いとった後、追加費用をかけてリモデリングをして価値を高めた反面、スンヨンさんはすでに安定した賃借人を保有しているビルを貸し出しで買いとった」と説明した。

彼は引き続き「方法は違うが、結局は収益型不動産の基本である“収益率最大化”に適合した投資。財テク上手と言えるほどの投資だ」と評価した。

一方スンヨンはMBC週末ドラマ『来た!チャン・ボリ』で世間知らずな末娘ガウル役を演じている。

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