世の中全ての孤独な方々に自信を与える音楽

アイドルグループB1A4が夏の雰囲気を充満させて帰ってきた。最近B1A4に会った席で「SOLO DAY」の印象を伝えると、B1A4は笑って「SOLO DAY」に込められた本当の意味を教えた。B1A4が直接伝える「SOLO DAY」を100倍楽しむ方法を公開する。

#なぜ「SOLO DAY」なのか

「SOLO DAY」の作詞と作曲を引き受けたジニョンは「なぜ『SOLO DAY』なのか」という質問に「全ての孤独な人にとって癒しになりたかった」と伝えた。共に作詞へ参加したバロも「初めにコンセプトをとらえて『SOLO DAY』の歌詞を書く時『僕は孤独だが、誰が見てもしょげずに堂々とこの世の中を生きるだろう』という感じで歌詞を書いた」と語った。引き続き「多くの方々が『SOLO DAY』だと聞けばお怒りになりそうだった。『僕は今ガールフレンドがいないけど何なんだ』と考えられそうだが、内容をよく覗いて見れば世の中全ての孤独な方々に自信を与える音楽だ」と付け加えた。

「シングルデイ」ではなく「SOLO DAY」と題名を付けたところにも奥深い意味があった。シヌゥは「本当に恋人がいない人だけのために作ったとすれば『シングルデイ』が合うだろう。ソロという表現が韓国だけで使う表現だが、孤独な人を全て含みたかった」と話した。

#B1A4にとってパフオーマンスとは?“自由奔放”

「SOLO DAY」のステージはステップを活用した振りつけやメンバーのキュートな表情が見られる口笛区間など、多彩なパフオーマンスで溢れている。孤独な人々に伝えるヒーリングポイントを軽快な足取りで表現したのだ。ジニョンは「『SOLO DAY』のステージ自体が、どのように画面に映るのか気になった。夏にぴったり合う感じになったと思う。爽やかで自由な雰囲気が出るように願ったが、それに近い形でよく出来た」と満足感を表わした。

「SOLO DAY」のステージを共に楽しむための観賞ポイントは何だろうか。シヌゥは「色々なポイントがある。1列に立ってひとりずつドミノのように動くところもあり、リフレイン部分にステップを利用した振付けも曲をよく生かしてくれる」と話した。ジニョンもまた「最後の『ナナナ〜』という部分も、自由な魂を持つパフオーマンスだ」と打ち明けた。

B1A4は刃群舞を踊ったり、パワフルで華やかなパフオーマンスを誇るグループではない。曲に合わせた自由奔放な雰囲気でステージを楽しむ姿が素晴らしいグループだ。B1A4に「『LONELY』のステージよりもっと楽しんでいるのが目に見える」としたところ、シヌゥは「体がうずうずした。『イゲ ムスン イリヤ?なんで?どうして?』の時もそうだった。僕たちの振付けは走りまわる部分が多いが、『LONELY』は閉じ込められている部分があった」と素直な言葉を伝えた。

ジニョンは「元々僕たちの特徴が自由にステージを楽しむことだが、『LONELY』は全体的な振りつけがあり、遊びづらい部分があった。『SOLO DAY』が夏にもぴったりだし、ゆっくり遊べる歌だと思う」と伝えた。

さあ、もう私たちもB1A4のように軽やかに飛んでみよう!

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