現地メディアも集中報道

アイドルグループFTISLANDのイ・ホンギが香港、台湾に続きシンガポールでファンミーティングを成功させた。

イ・ホンギが最近シンガポールResorts World Theaterでファンミーティングツアー「Lee Hong Gi’s Proposal」を開催した。これは最近彼が主演で出演したドラマ『百年の花嫁』の海外人気に力づけられて特別に準備されたもので、デビュー後初めての個人ファンミーティングツアーとして注目を浴びた。

今回のファンミーティングでイ・ホンギは『百年の花嫁』のOSTである「What I Wanted to Say」をはじめ、ドラマ『相続者たち』のOST「だから」、ドラマ『美男<イケメン>ですね』のOST「Still」などを見事なボーカルで歌い、ドラマの感動を蘇らせた。

さらにFTISLANDデビュー6周年の記念スペシャルアルバムに収録した本人自作曲「Memory」と「Always with you」をセットリストに入れ、心血を注いだステージを披露した。

今回のファンミーティングを母と同行したイ・ホンギは、「花嫁探し」のコーナーで新婦に選ばれたファンに客席にいた母を指さし、うちの母だから挨拶しろと話して現場を笑いで包んだ。

ファンミーティング前日に開催された現地記者会見では、彼を取材しようとする現地の有力メディアとファンで多くの人だかりを成し遂げ、彼のアジア人気を実感させたという。何よりもシンガポール最大日刊紙「The Straits Times」は「Will you marry him」という特集記事を通じて歌手、俳優、ベストセラー作家、クリエーティブディレクターなど、多方面で頭角を表わしている韓流スターイ・ホンギを集中報道した。

一方イ・ホンギは8月に公演を控えたミュージカル『ヴァンパイア』だけでなく、10月に放送予定のSBS新週末ドラマ『モダンファーマー』(仮題)の主演出演を確定した。

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