「国税庁から追徴金納付の連絡を受けたことも、支払った事実もない」
俳優チャン・グンソク側が国税庁税金脱税疑惑に対し、立場を明らかにした。
チャン・グンソクの関係者はマイデイリーの取材に「最近、国税庁の税務調査を受けたことは間違いない。しかし定期的な調査だっただけで、国税庁から追徴金納付の連絡を受けたことも、支払った事実もない」と話した。
先立って某媒体は、国税庁と検察などによればチャン・グンソクが最近、国税庁の税務調査を受け、巨額の所得隠しが発見されて所得税、遅延納税に伴う加算税などを含む数十億ウオンの追徴金を納付したと報道した。
一方先立って9月初めにも、数十億の脱税疑惑が浮上したチャン・グンソク側は当時「20億ウオンの税金を脱税したというのは全く聞いたことがない。本当に困惑している状況だ」と釈明したことがある。
-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-