済州島ホテル建設費問題のその後

グループJYJキム・ジュンスが詐欺の疑いで訴えられ、所属事務所側が立場を明らかにした。

あるメディアによると、キム・ジュンスは先月済州トスカーナホテル(HOTEL TOSCANA)の施工会社から詐欺の疑いで訴えられた。

これに関連して、この日の午後、キム・ジュンスの所属事務所の関係者はMY DAILY(韓国ニュースサイト)との通話で、「キム・ジュンスがホテル事業の実質的な業務を見ていないため、直接的な関連はない」とし「法律代理人を通して立場を明らかにする。トスカーナホテル側からの立場が整理されれば、公式立場を伝えるだろう」と明らかにした。

キム・ジュンスは先月、意図せず訴訟に巻き込まれ、ホテル投資額50億ウオンの支給命令を受けた。先月11日、済州地方裁判所第3民事部は、キム・ジュンス所有の済州西帰浦(ソギポ)市江汀(ガンジョン)洞トスカーナホテルの建設に参加したA建設会社とB建設会社が、キム・ジュンスを相手に出した貸付金支給命令の申請を受け入れ、これらの建設会社に30億3000万ウオンと18億7000万ウオンずつ、計49億ウオンの貸付金を支給するように命令したと明らかにした。

以前キム・ジュンスは285億ウオンを投資して済州島にホテルを建設した。しかし、現在の不動産は、仮差押されることが分かった。これに対しキム・ジュンスは、裁判所にすぐに異議申立書を提出し、建設会社と貸付金請求訴訟を行う予定である。

当時済州トスカーナホテル側は11日、報道資料を通して「二つの建設会社が工事費の水増しで、なんと2倍以上の工事費を着服したという証拠が一つずつ出てきている。訴訟で強力に対応していく」と、公式立場を明らかにした。