オープニングは彼らのデビュー曲”EMPTY”でスタート。幅6メートル、高さ3メートルの巨大半円形LEDステージからメンバー4人が登場。

しなやかで、自然体の流線的なダンスパフォーマンスに悲鳴のような大歓声が巻き起こる。その後ニューアルバムから”HELLO”そしてリードトラック”EVERYDAY”を立て続けに披露。WINNERの大人のアイデンティティとTRAPというジャンルが絶妙に融合された両楽曲のパフォーマンスに歓喜がこだまする。

MCでは今回のツアー恒例となっているEVERYWHEREインタビューコーナー。これはメンバーが客席に降りて、観客の皆さんに直接インタビューするというもので、本公演ではラッパーのスンフンが客席に降りてインタビューすべく観客を探していると、偶然来場していたラジオDJでテレビVJのMC古家正亨さんを見つけ、インタビューすることに。過去何度も共演、親交のある古家さんへのインタビューにメンバー、観客も含めて爆笑する一幕もあった。

 そして一番の盛り上がりをみせたのは4人体制初の作品で、且つ彼らにとって転機となった楽曲”REALLY REALLY”。これまでのWINNER節の“メロディとヴォーカルワークで聴かせる”部分はしっかりと保ちながら、世界の潮流を取り入れたサウンドは1億ストリミーング再生を突破。いまなおロングセラーを続けている同楽曲を待ちわびた観客と、キレのあるヴォーカル、ダンスが一体となり、フロアの興奮は最高潮に達する。

 MCでリーダーのカン・スンユンは「今回のツアーのタイトルは”EVERYWHERE”です。応援してくれているファンの皆さんがいらっしゃる全国色々な場所へWINNERの音楽届けにいきたいという想いを込めて僕たちメンバーが考えてつけたタイトルです。みなさんにもっと幸せになってほしいと思って一生懸命準備しました。これからももっと頑張って、47都道府県をまわれるような、もっとEVERYWHEREなツアーができるWINNERになります!! 」とコメント。

約2時間半全22曲におよぶライブはWINNERの音楽に対する想い、ファンに対する想いが真摯に伝わる貴重なライブとなっていた。
 『WINNER 2018 EVERYWHERE TOUR IN JAPAN』は、残すところ10/5(金)静岡・静岡市民文化会館 大ホール、10/6(土)愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール、10/8(月・祝)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールの5公演となっている。
 終演後にはアルバムを記念したトークイベント LINE LIVE” WINNER『EVERYD4Y』ALBUMリリースSP@博多”が生放送され、博多の居酒屋でご当地の食事に囲まれながら、アルバム曲にちなんだトークコーナーなどを展開、ライブ終了後の熱気をそのままに全国から多くの視聴者が番組に参加し、アルバムリリース日に華をそえた。

 また10/3(水)発売 New Album「EVERYD4Y」のリリースを記念して、2/3(日)大阪、2/4(月)東京、2/5(火)福岡にて【メンバー全員ハイタッチイベント】の開催が決定。New Album『EVERYD4Y』対象商品を先着購入で参加できるので是非チェックしてもらいたい。
他にもリリースを記念したツイート施策が目白押しとなっている。
1つ目が「”WINNER CMキーワード”ツイート」キャンペーン。全国JFNラジオ局38局ネットの朝のワイド番組”クロノス(AM6:00-8:55)”内でAM6:39から、WINNERメンバーによるご当地RADIO CM”を全国一斉放送。CMでメンバーが発表の“ご当地キーワード”をツイートしてくれた方の中から抽選で44名様に”EVERYDAY日めくりカレンダー”があたる。

 2つ目が10月中「”EVERYD4Y” Twitter RT」キャンペーン。10/3(水)〜10/31(水)の毎日@YGEX Staffから投稿されるWINNER動画付きツイートをRTまたは引用RTしてくれた方の中から毎日抽選で1名様にお名前&サイン入りポスタープレゼント! ダブルチャンスとしてこのキャンペーン中に引用RTしてくれた方の中からもっともWINNERを応援してくれた方に韓国2泊3日のペア旅行券を1名様にプレゼントがあたる。

どちらもアルバムタイトル”EVERYDAY”、ツアータイトル”EVERYWHERE”にかけたWINNERらしいユニークな企画となっているので是非チェックしてもらいたい。

 WINNERDIGITAL ALBUM『EVERYD4Y』 

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