「皆さんが生きていくことに役に立って理由になれる素敵な防弾少年団になる」

アイドルグループ防弾少年団が第27回「ハイワンソウル歌謡大賞」で大賞を受賞する栄誉にあずかった。
防弾少年団は第27回「ハイワンソウル歌謡大賞」授賞式で本賞と大賞を受賞する快挙を成し遂げた。これで防弾少年団は昨年12月開かれた「2017 Mnet Asian Music Awards(MAMA)」の今年の歌手賞、「2017 MelOn Music Awards」の今年のベストソング賞、今月11日に開かれた「第32回ゴールデンディスク」レコード部門大賞に続き「ソウル歌謡大賞」の大賞まで受賞して主な授賞式の大賞を全て席巻する勢いを見せている。
防弾少年団は「始まりはささいなものだったと思う。音楽が好きで、ステージの上の誰かがカッコよくて、僕たち7人のメンバーが同じ気持ちで始まったが、その小さな心がここまで来させた」と受賞の感想を明らかにした。
引き続き「A.R.M.Yの皆さんが僕たちを好きになって下さり始めた理由も、とても小さなことだったと思う」として「偶然に動画を通じて、音楽が良くて、そうでなければパフォーマンスがカッコよくて、ささいな理由が集まって大きな愛になったし、僕たちが大きな愛を貰った」として感激を伝えた。
防弾少年団は「今回のアルバムが僕たちにとって大きな分岐点になったが、幸せで光栄な黄金の光のターニングポイントとして作って頂いて感謝する。僕たちが音楽をする理由はA.R.M.Yの皆さんがいるからだ。僕たちも皆さんが生きていくことに役に立って理由になれる素敵な防弾少年団になる」と感想を終えた。