立体的なキャラクターを自然に消化して良い反応を得る。

EXOのカイがKBS1日曜ドラマ『アンダンテ』放映終了の感想を明らかにした。
ドラマ『アンダンテ』で男性主人公イ・シギョン役を担ったカイは「今まで『アンダンテ』を愛された全ての方に感謝を申し上げる。共演した俳優と演技できて光栄だったし、監督や作家をはじめとして現場で苦労された全てのスタッフにも心から感謝を申し上げる」と感謝の挨拶を伝えた。
引き続き「シギョンというキャラクターを演じる間、純粋な気持ちで世の中を眺めることができて幸せだったし、皆さんにもこの感情が伝えられれば良いと考えて撮影に臨んだ。『アンダンテ』によって視聴者の方々の冬がさらに暖かかったら良いだろう」と話した。
カイは今回のドラマで田舎の高校に転校して様々な事件を体験し、真の人生と愛の意味を悟ることになる高校生イ・シギョン役を担った。初々しい初恋ロマンスはもちろんホスピス病棟に関連した様々なエピソードを通じて問題児から死ぬことを成熟して受け入れる姿へ変化する立体的なキャラクターを自然に消化して良い反応を得た。
一方カイは今月13日から衛星チャンネルWOWOWで初公開される日本ドラマ『連続ドラマW 春が来た』を通じて日本の視聴者たちと会う予定だ。