「距離は遠いが、常にお互いを近く感じよう」

JYJのキム・ジェジュンが12年ぶりにマニラでファンミーティングを開いた。
キム・ジェジュンはマニラのスマート・アラネタ・コロシウムでフィリピンの約4,000人ファンたちとファンミーティングを持った。キム・ジェジュンのファンミーティングに現地は熱い関心を見せ、様々なゲームとトークを通じて、ファンたちと特別なデートをした。キム・ジェンは久しぶりに会うフィリピン人ファンたちとの再会に感激して、赤裸々で機転が利くトークを広げてファンたちを感動させた。最近はタイ訪問以降、ゾウと動物園にハマっていると明らかにしたキム・ジェジュンは「フィリピンのセブ島に行ってみたいし、フィリピン動物園にも行ってみたい」と希望を伝えた。
さらにフィリピン人ファンたちが学生時代をキム・ジェジュンと共に過ごし今20代になったが、キム・ジェジュンを応援したのが大きな動機づけになったと明らかにすると、すぐに「僕の動機づけはもちろんファンの皆さんがいて、そして本と言語を習って世の中をさらに広く見ることが出来たと思う。そしてミスをして失敗して学び、成長するのが動機づけになった」と気持ちを伝えた。
また、フィリピンに対する第一印象はどうかという質問にキム・ジェジュンは「フィリピンに来る前にYouTubeを通じてフィリピン人歌手や才能を持った方々が歌う映像をたくさん観た。素晴らしい実力だった。フィリピンは微笑みとおいしい料理、そして歌が上手な方々が多い所だと思う」と答えて爆発的な歓声を受けた。
特にミニコンサート最後の曲である「Good morning night」で正確なリズムと音程で合唱する観客等を見てキム・ジェジュンは「本当に驚いた。フィリピンは音楽の国だ。サンキューマニラ。本当に感謝してまた、感謝する気持ちだ。距離は遠いが、常にお互いを近く感じよう。早い内に再び訪れる」と感想を明らかにした。
一方キム・ジェジュンは今月9、10日に東京でアジアファンミーティングを続ける。