「チーム名に似合う人になれるよう、本当に最善の努力をしていくことをお約束します」

SHINee(シャイニー)のオンユが今年8月にセクハラ疑惑で物議をかもして4ヶ月経ち、自筆謝罪文を上げた。
オンユはSHINeeの公式ホームページに自筆謝罪文を掲載した。彼は「私を応援して愛して下さったファンの皆さんに良くない便りで失望させてしまい、心から申し訳ない」と話した。
オンユは「去る4ヶ月間活動を休んで至らない私を大切にして下さるファンの皆さんにどれ程大きな失望を差し上げたか…深く反省して振り返ることになりました。私自身を何度も恨み、自責したりもしました」と明らかにした。それと共に「どのようにおわび申し上げるべきか、どんな言葉で表現するのが良いのか悩みに悩み、申し訳ない気持ちがあまりにも大きくてコメントを書くことさえ用心深かったため、とても遅いが今になって文を載せます」と説明した。
オンユは「たくさん愛されて注目を浴びるほどさらに徹底して私的な時間にも責任感を持って行動するべきだったのに、残念な姿を見せて申し訳ない気持ちのみです」と伝えた。引き続き、「9年を越える時間の間、共に熱心に駆け抜けたメンバーに本当に申し訳なくて、私のせいで驚かれた両親と会社の皆さんにもこの文を通じてもう一度申し訳ないと申し上げたい」と話した。
オンユは「いつも反省し、自分自身をさらに厳格に管理して努力します。今後対外的なことでも個人的なことでもSHINeeというチーム名に似合う人になれるよう、本当に最善の努力をしていくことをお約束します」と文を結んだ。
一方オンユは事件直後、所属事務所を通じて「公人として良くない内容が報道されることになり、多くの方に心配と憂慮をおかけしたことに対し深く反省している」という少し短いメッセージを残しただけで、4ヶ月間、直接謝罪の意を伝えることはなかった。
先立ってソウル市江南(カンナム)警察署によれば、オンユは今年8月12日午前7時10分頃、ソウル市江南区(カンナムグ)の某クラブで踊ったある女性のからだを3回触った。この時オンユは被害女性と共にいた男性の通報で逮捕され、警察は8月14日にオンユを不拘束起訴で検察へ送検すると明らかにした。