「メンバーに久しぶりに会うととても嬉しかった」

ガールズグループ少女時代のメンバーソヒョンがメンバー間に不仲はないと強調した。
MBCドラマ『恋する泥棒~あなたのハート、盗みます~』放映終了記念インタビューでSMエンタテインメントを離れることになったソヒョンは「姉さんメンバーたちと仲が良くないからじゃないか?」と冗談混じりの質問をされると、すぐに「まさか!」と否定して笑った。
「今日も(メイク)ショップでヒョヨン姉さんとしゃべってきた」というソヒョンは「15年も一緒にいれば、あえて連絡をしなくても皆分かるが、それでも私たちは連絡もたくさんする」と語った。
「宿舎生活を5年以上過ごして一緒に住んだ」というソヒョンは、宿舎生活を通じて「お互いに対してたくさん知るようになり、たくさんぶつかったりもしたし、たくさん成長するきっかけになった」と語った。
それと共に「その瞬間が最も大変だった瞬間だ」とした。「本当に親しい友人1人と一緒に暮らしてもたくさん喧嘩するのに、8人で生活したから本当にささいなことでも喧嘩した。今振り返ってみれば笑ってしまうことで喧嘩して、大げさに受け取っていたようだ。生きてきた方式が余りにも違ったため」だと語った。
ただし「喧嘩もたくさんしたが、それと共にお互いを本当によく知っていったようだ」というソヒョンは「5年ほど宿舎生活を共にして、各自近所で両親たちと生活することになった。その生活がグリップだ。実際に一緒に住む時はあまりにも荷が重いと考えたが、離れるととても恋しくて切なくなり、久しぶりに会うととても嬉しかった」とした。
少女時代メンバーたちと変わりない友情を誇ったソヒョンは「私たちの間でかなり細かな未来に対する話もする。今後、何十年後経ったら皆結婚しているだろう、赤ん坊を産めばあなたみたいに育てそうだという話もする」と伝えた。