「空白後にも『Vol.2』『Vol.3』で引き続き今回のツアーを継続したい」

BIGBANGのD-LITEが日本ソロホールツアーの千秋楽を華やかに飾った。
D-LITEは神戸国際会館の国際ホールで全国18都市39公演、約3ヶ月に渡ったトーク&ライブ”ソロホールツアー【DなSHOW Vol.1】を終えた。
今年4月、メットライフドームと京セラドーム大阪でドームツアー「D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017~D-Day~」を開催したD-LITEは、一途な愛で応援したファンたちにより近くで感謝の気持ちを伝えようと今回のソロホールツアーを用意した。
D-LITEのトーク&ライブ”ソロホールツアーは題名の通りファンたちと共に高級レストランで様々なトークおよびゲームを楽しむ場だった。D-LITEは、台本は一切持たずずば抜けたトークをアピールするかと思えば、観客を直接ステージと呼ぶなど特有のユーモアとセンスを発揮して好評を引き出した。
今回のツアーの最後の公演では、D-LITEの新曲「あ・ぜ・ちょ!」と「違う、そうじゃない」など歌って雰囲気を圧倒した。また、公演末に3ヶ月に渡るツアーを顧みることができるサプライズ映像が流れ、風変わりな思い出を届けた。
88,000人余りのファンたちと息をしたD-LITEは「今年残った活動が終われば、長い空白ができるかも知れません。しかしそれがBIGBANGとして再び始めるには最も良い選択だと考えています。そういう意味で今回のツアーの1話、1話がより大切でした。今回のツアーのタイトルに『Vol.1』を付けたのは、空白後にも『Vol.2』『Vol.3』で引き続き今回のツアーを継続したいという意味を込めています」とファンたちを慰める言葉と感想を伝えた。引き続き「皆さんが待って下さる限り、私はいつでもこのステージに帰ってきます」と約束した。
最後にD-LITEは予定されたセットリストになかった「WINGS」をスペシャルアンコールとしてリリースしてファンたちに挨拶した。
D-LITEはファンたちの声援に力づけられて来年1月にハワイでの追加公演「DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII」まで確定した。今回のツアーのファイナルになるハワイ公演は来年1月6、7日の2日間開催される予定だ。