「今後も少女時代として私が必要なところがあれば最善を尽くす」

少女時代のソヒョンが長い間の悩みの末に一人立ちを決めた。
ソヒョンは最近自身のSNSに「長い間、いつも同じ場所で私たちを確かに守ってくれたファンの皆さんへ」という題名で長文のコメントを載せた。
「この前予告もなく報道された突然の便りに混乱して心配された多くのファンの皆さんに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。感情的に生半可に私の気持ちを表現しようとしましたが、もしかして失敗するかも知れないと非常に悩みに悩んで苦心の末にこの文を載せます」としながら「去る10余年間一緒にしてきた家族のような私の巣SMとの縁に終止符を打つことになりました。数多くの悩みと決心の末に難しい決定をすることになりました」と話を始めた。
ソヒョンは人生で新たな挑戦が必要だと感じ、もう歌手として俳優としてそして人間ソ・ジュヒョンとして新たな挑戦を始めようと思うと明らかにした。さらに今後少女時代として自分が必要なところがあれば、いつでもお姉さんたちと共にするために最善を尽くすと強調した。
少女時代のソヒョンを含むティファニー、スヨンがSMを離れた。再契約せずに各自の道を行くことにした。少女時代はテヨン、ユナ、ヒョヨン、ユリ、サニーの5人体制で活動を継続する。
以下、ソヒョンが残したコメント全文だ。

長い間、いつも同じ場所で私たちを確かに守ってくれたファンの皆さんへ
こんにちは。 少女時代ソヒョンです。
この前予告もなく報道された突然の便りに混乱して心配された多くのファンの皆さんに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです…。感情的に生半可に私の気持ちを表現しようとしましたが、もしかして失敗するかも知れないと非常に悩みに悩んで苦心の末にこの文を載せます。
私はこの前、去る10余年間一緒にしてきた家族のような私の巣SMとの縁に終止符を打つことになりました…。数多くの悩みと決心の末に難しい決定をすることになりました。12歳の平凡な少女だった私を少女時代のソヒョンへと、新しい生活を送らせて下さったイ・スマン先生に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
そして私の人生であまりにも大切な姉さんに出会い、そして頼もしいファンの皆さんSONE(ファンクラブ名)に出会って、そんな風にお互い共に過ごした10年という歳月の間、瞬間ごとに共に泣いて笑った日々が走馬灯のように浮かびます。
歌手の夢を抱いて激しい競争をした練習生時代から同じ夢を持って運命のように少女時代としてひとつになってデビューした時に10代だった少女時代から20代後半になった今まで私たちはいつも一緒だったので、煌びやかに輝いた数えきれない程幸せだった毎日と、いつもお互いがお互いの味方になって耐え忍んだ辛く大変だった時…共に勝ち抜いて成長して休むことなく駆け抜けた全ての日々が私にとってあまりにも大切で永遠に忘れられない美しい時間です。
そして10年が過ぎた今、お互いが願う未来とその人生のヴィジョンと色が各自少しずつ他の方向を向いていることを多くの対話を通じて理解し、尊重することになりました。たとえ以前とは少し違った形に変わっても、お互いを応援して共にするという信頼だけは変わることがありません。
長い間の悩みの末に私が下した結論は一人立ちでした。私の人生で新たな挑戦が必要だという考えに至り、挑戦をするためには選択をしなければなりませんでした。
もう歌手として俳優として、そして人間ソ・ジュヒョンとして新たな挑戦を始めようと思います。しかし今後も少女時代として私が必要なところがあれば、いつでもお姉さんたちと共にするために最善を尽くすでしょう。そして永遠に少女時代を応援して共にするでしょう。
巣を離れて全てのものを新しく始めるのは不安な気持ちもありますが、数多くの悩みの末に辞めることにし私の選択に責任感を持って生きていきます。
今まで私を信じて非常に熱く大きな愛をくださった数多くのファンの皆さんに、心から感謝を申し上げて、さらに感謝します。いつも皆さんのそばで頼れる誇らしいアーティスト、女優そして人間ソ・ジュヒョンとして最善を尽くして生きていく姿をお見せします!!